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傷ついた仲間を手当てして回復させるアリ、独研究


【2月15日 AFP】アフリカに生息するマタベレアリ(学名:Megaponera analis)は、狩りの襲撃中に負傷した仲間のアリの傷口を手当てするとの「驚くべき」研究結果が14日、発表された。「衛生兵」のアリは仲間が回復するまで看護するという。

 英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された研究論文によると、傷を負ったマタベレアリは仲間によって巣に運ばれ、そこで手当を受けるとされる。仲間のアリたちは傷ついたアリの傷口をなめるために集合し、衛生兵の役割を果たす。

 この行動は、負傷した兵隊アリの死を約80%から10%程度にまで低下させることが、今回の研究で観察された。

 独ビュルツブルク大学(University of Wuerzburg)バイオセンターの研究チームは、こうした看護行動を人以外の動物で確認したのは今回の研究が初めてだと主張している。

<以下省略>

※引用元:

傷ついた仲間を手当てして回復させるアリ、独研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3162558


管理人の反応

(゚o゚) オオ


ネットの反応

  • “ひどいけがを負ったアリは、あえて自らを連れて行くなと救助アリに合図をする。(中略)救助アリがあきらめて先へ進むまで激しく暴れ、抗うのだという。”
  • 蟻世界でもトリアージまで導入されてるとは、かなりガチに戦争してて半ば感心さえするなこれ。 いやはや、蟻間戦争も大変なんだなぁ…… 傷ついた仲間を手当てして回復させるアリ、独研究(AFP=時事)
  • 「さらに驚くべきことに、6本ある足のうちの5本を食いちぎられるなど、ひどいけがを負ったアリは、あえて自らを連れて行くなと救助アリに合図をする。」ほええ
  • 致命的な傷を負ったアリはそれとは異なり、救助アリがあきらめて先へ進むまで激しく暴れ、抗う(記事より) 重傷で暴れてるんじゃあ…救助アリが消えた後はおとなしくなるのだろうか。
  • 昆虫の社会学も面白い。発見した研究者たちもヨシッ!気持ちで解析結果を眺めただろうな。 傷ついた仲間を手当てして回復させるアリ、独研究(AFP=時事)
  • 『ひどいけがを負ったアリは、あえて自らを連れて行くなと救助アリに合図をする。』 あああ蟻さん!!!泣ける!!
  • 「ひどいけがを負ったアリは、あえて自らを連れて行くなと救助アリに合図をする」すげー。このアリすげー。


























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