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かつて人気を博した薄幸系ドラマが減少の一途、“薄幸ヒロイン”も不在


 ここ最近の話題になった“恋愛ドラマ”といえば、『あなたのことはそれほど』(TBS系)に代表される“ゲス不倫ドラマ”や、『逃げるは恥だが役に立つ』(同)などの“契約恋愛・結婚”といった、現代の恋愛の形を体現するラブコメものが挙げられる。だが、かつては不治の病にかかったヒロイン×それを支える恋人…といった、いわば“薄幸ヒロイン系ドラマ”が恋愛ドラマの“王道”だった時代もあったのだ。しかし今では、薄幸系ドラマはほとんど放送されなくなったし、それに伴い薄幸ヒロインを演じられる“薄幸系女優”も少なくなったようだ。果たしてこのまま薄幸系ドラマは絶滅してしまうのだろうか?

『赤いシリーズ』や『高校教師』など、かつて人気を博した薄幸系ドラマ

 1960年代からはじまるNHKの朝の連続テレビ小説にしても、戦争や貧困に絡んだ女性の物語が多く、薄幸系ドラマは“定番”だったが、現在の中高年にとって印象に残る薄幸系ドラマと言えば、やはり1974~80年にかけて放送されたTBS系作品だろう。特に山口百恵が出演した『赤い疑惑』や『赤い運命』『赤い衝撃』などは、出生に秘密があったり、不治の病にかかったヒロインが運命に翻弄されながらも健気に生きていく…というのが定番で、父親役に宇津井健、恋人役に三浦友和をあてた作品はどれも高視聴率を記録。山口百恵は薄幸系ヒロインとして国民的大スターにのし上がったのである。

<以下省略>

※引用元:

かつて人気を博した薄幸系ドラマが減少の一途、“薄幸ヒロイン”も不在

http://www.oricon.co.jp/special/50212/


管理人の反応

(゚д゚) マジ


ネットの反応

  • いいことだ。このジャンルに昼メロってのがあって暇な奥様達が見てた。特徴は出てくるヒロインが超アホなこと。顔の真ん中に鼻があるくらい自明なことがどーしても解らない。余りにアホなんで視聴者が優越感を感じるようになってんだろと思ってた。
  • 詰めが甘杉。自称評論家として西田◯美と石田ゆ◯子及び池◯千鶴が入ってないのは全く理解できぬ。
  • 出版社や小売店等々の出版流通の影響です。 ISBNとか雑誌コード。 映画やテレビ番組に名前が有ろうと無かろうと、誰が書いたか一目瞭然。
  • かつて人気を博した薄幸系ドラマが減少の一途、“薄幸ヒロイン”も不在|エンタメニュース|TNC 濡れ女と言うジャンル。誰にでもヒョイヒョイくっついて行く尻軽女と、悲恋と悲運に耐える源氏物語に出てきそうな女。2タイプがあるが、後者が稀少
  • 薄幸というか、社会保障が充実してくると人知れず不幸なのは、常識が無くしたたかさに欠けてダマされるアホウって見られるからな。/
  • 確かに薄幸系をやらせたらピカイチだけど、何かで見た記憶がある悪女系もいいと思うんだよね、木村多江さんは。


























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