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乗る前に「タクシー代決める」アプリ 国交省が実証実験


 現状のメーター運賃は、事業者にもよるが、走行距離と所要時間を加味して決まっている。事前確定運賃は、メーター運賃と比べると、渋滞時では安く、道路が空いている場合は高くなる可能性がある。実証実験では、事前確定運賃が距離運賃よりも1.3倍以上高くならないように制限するほか、事前確定運賃とメーター運賃との乖離(かいり)が2%以内に収まるようにするという。

 利用状況を踏まえ、事前確定運賃が実際の走行に照らして妥当かを検証し、制度の導入を検討するとしている。

※引用元:

乗る前に「タクシー代決める」アプリ 国交省が実証実験

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/28/news075.html


管理人の反応

(゚д゚) マジ


ネットの反応

  • 新しいシステムを導入するなら、バグやセキュリティホールがある前提で、問題発生時にどうするかを検討しておかないと駄目だよ。特に、お役所勤めの人は情報処理系に対して話にならないくらい考えが甘すぎるから。
  • 運賃3,000円以上、迎車料金ありとか、実験対象としてはややシーンが限定的だとは思うが、試みとしては面白いと思う。近距離+迎車料金ナシ版も望む。
  • またITはくだらない物を開発したものだ。これは根本的な改革ではなくタクシー労働者いじめの改悪だ。即廃止を求める。
  • 配車アプリで距離などを算出し、タクシー代を「乗る前」に決める実証実験が8月から都内でスタートします。実施の理由を国土交通省に聞きました。 タクシー代を「乗る前に」決定 国交省が実験のワケ ITmedia ビジネスオンライン
  • 客単価は下がるかもだけど、安心して乗れるから心理ハードルが下がって利用者は増えるかも。















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