ホーム

記事一覧

RSS

犬が人間の親友になった理由、遺伝子にあり 研究


【7月20日 AFP】非常に人懐こい犬には、ある発達障害の人々と共通の遺伝的類似性があるとする研究論文が19日、発表された。ウィリアムズ症候群と呼ばれるこの発達障害は「自閉症の対極」とも呼ばれ、極端な社交性が特徴だ。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文では犬およびウィリアムズ症候群の人々にみられる極端な社交性に関連した2種類の遺伝子の変異が指摘された。

 今回の発見は、犬が数千年前にオオカミの祖先から枝分かれして家畜化した経緯についての新たな考察を示している。

 研究では、飼い犬18匹と捕獲したハイイロオオカミ10匹を対象に、課題解決能力や人間に対する社交性について調べた。箱のふたを持ち上げてソーセージのおやつを取り出す課題では、同じ部屋にいる人に対しどの程度助けを求めるかで評価した。

<以下省略>

※引用元:

犬が人間の親友になった理由、遺伝子にあり 研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3136396?cx_part%3Dtxt_topics


管理人の反応

(`o´) オオー


ネットの反応

  • 「ペットや家畜犬として生き延びるためには、人間に対し従順でならなくてはならない」と犬が受け入れ・学び、代々受け継いだ結果、DNAに刻み込まれた・・・なんてのはちょっと漫画的かな?
  • 遠い未来、人間が何種類かに分かれる日も来るかもしれない。果たしてそれは良い未来か、それとも。
  • 生き抜くには、適応してかなきゃいけないわけで。何に活用できるのかまで書いて欲かったなぁ。
  • News ソーセージのおやつを取り出す課題では…オオカミは犬よりもおやつを取り出す方法を見つけ出せる場合が多く、犬は近くにいる人を恨めしそうに見つめていることが多かった。
  • News 引用「今回の研究では全体の標本サイズが小さいため、より多くの種類の犬でこれらの変異の関連性を立証することが必要だろう」
  • うちの犬も実験のわんこと同じ。おもちゃ投げたら恨めしそうに「拾って・・・?」


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

フリーダム頑固オヤジ

Author:フリーダム頑固オヤジ
アニメ漫画ファン不遇の時代を生き抜いた燃えるオヤジとその仲間たち。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: