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エアコンについている「自動温度調節機能」はAIと呼べるのか?


 さて、AIがさまざまな意味を持つ一方で、今盛んに研究されているのはその中の一部である。上の図の「現実的なAI」の部分だ。大量のデータ(ビッグデータ)を集めディープラーニングという手法で学習することで、AIの判断力が飛躍的に上がることがここ数年で分かってきた。話題になった囲碁AI「Alpha Go」もディープラーニングを使っているし、「画像中の物が何であるか判定する」とか「話し声から単語を認識する」とかいった今までは解けなかった問題もディープラーニングで解けるようになってきている。今後数年間でディープラーニング関連の商品が増えてくる、はず。

 一方で、一般に想像されがちな「感情を理解する」とか「自分で行動してくれる」とかいったAIについてはいまだ研究段階にある。「ディープラーニングならそのうちできるんじゃ?」と思うが、そう簡単ではない。その理由として、ディープラーニングを使うためには大量のデータが必要だが、「感情」や「行動パターン」といったデータは集めにくいし、パターンが多すぎてキリがないのである。

<以下省略>

※引用元:

エアコンについている「自動温度調節機能」はAIと呼べるのか?

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/15/news006.html


管理人の反応

(゚-゚) ウム


ネットの反応

  • あっ確かに。ただそれ言われると自動xxが全てAIというワードにリプレイスされる感ある。実際問題専門用語並べてるだけでやってる事しょっぱすぎるの多い。
  • AIが人間を追い越したとか巷間で言われているけどまだまだだよっていう話。特に感情や連想といった、論理的ではない思考はAIが未到達な分野。
  • この説なら昔のバイメタルの電熱器なんかもAIでないとはいえない・・・と? センサー&物理SW
  • 「どこまでがAIなの?」「実際何ができるの?」「結局人間を追い越したの?」
  • →自分もRPGの敵AIは「AI」って言いますけど「じゃあスライムってAIなの?」とかずっと思ってました














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