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毎朝見てたはずなのに……知らない間に変わっていた駅の“アレ” 制作会社「気付かれなくていいんです」


 実は、変わったのは「フォント」。2016年ごろからさまざまな交通機関の表示が新しいフォントに置き換えられているという。いったい何のために、どんなフォントに変更したのか。フォント制作企業のモリサワに聞いた。

 話をしてくれたのは、モリサワの園田晋さん(エンタプライズ事業部)と澤村明子さん(広報宣伝部)。園田さんによると、駅で使われるようになった新フォントの一部は、モリサワが手掛ける「ユニバーサルデザインフォント」(UDシリーズ)というものだ。

 「JR東日本の券売機に使われているのは、モリサワのUD新ゴです。バスタ新宿にある電光掲示板の行き先表示などにも同じフォントが使われています」(園田さん)

 同じUDシリーズのフォントは、任天堂の「Nintendo Switch」や、キングジムの「ポメラ DM200」などでも使われているという。

※引用元:

毎朝見てたはずなのに……知らない間に変わっていた駅の“アレ” 制作会社「気付かれなくていいんです」 (1/2)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/11/news108.html


管理人の反応

(゚д゚) オオ


ネットの反応

  • ぱっと見の可読性の向上というのは近づかなくても理解しやすくなる、誤解がなくなる、脳に負担が減る、ということで、良いことだ。人は掲示物の文字から情報を得たいだけなのだから。
  • 視認性の良いフォントは費用を払う価値があると思う。オペミス防止で見やすいフォントを購入したいと思いつつ、お値段高くて躊躇してる。
  • デザインとしてはダサいと感じて(グリフ統一感が減ったりなど)、使いたくないなあと思う時もあるけど、公共のデザインとしてはユニバーサルデザインが普通になるのは良いこと。
  • フォントって、何と言うか「粋」だよね。/“「読みやすい文字というのはストンと頭に入ってきて、どこが変わったとか何が違うとか、そういうことは気にされないものなんです。だからむしろ、気付かれては困る」”
  • おもしろい話なんだから、釣りタイトル気味に「アレ」とか言わずに、堂々と「フォント」と書いて欲しい。危うくスルーしていまうところだった。
  • ITmediaには「"アレ"」みたいな週刊誌的タイトル付けて欲しくないなー。見かけるたびにサイトへの好感度が落ちて行くのだった。/


























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