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『メアリと魔女の花』ジブリっぽい?への想定内と想定外


 米林宏昌監督がスタジオジブリ退社してから初めて作った長編アニメーション映画『メアリと魔女の花』の予告編が公開されたときに、ジブリファンから聞こえてきた「過去作に似ている」という声。その既視感について同作をプロデュースし、新アニメーションスタジオ「スタジオポノック」を立ち上げた西村義明が語った。

ジブリっぽい?『メアリと魔女の花』フォトギャラリー

■動きや画(え)で人々に残るジブリの偉大さを痛感する

 『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』などのスタジオジブリ作品で原画を担当し、『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』の2作品を監督した米林監督。『ポニョ』ではポニョと妹たちが魚群で地上に登場するシーンを手掛けるなど、ダイナミックな動きを得意としてきた。米林監督と同じくスタジオジブリ出身の西村プロデューサーは、「宮崎駿さんのアニメーションを一番、一子相伝で受け継いでいるのは、米林監督なんだと思います」と語ると、「『メアリ』ではそれを惜しみなく出していますよね。『ポニョ』で大迫力の魚群シーンを描いて宮崎監督に才能を認められ、それが元で宮崎監督から『アリエッティ』を託された。空中の生き物たちに『ポニョ』を見るなら、それこそが宮崎監督を魅了した米林宏昌のアニメーションそのものです」と続ける。

※引用元:

『メアリと魔女の花』ジブリっぽい?への想定内と想定外

https://www.cinematoday.jp/news/N0092765


管理人の反応

(゚д゚) マジ


ネットの反応

  • 公開された予告の映像等を見る限り、ジブリの劣化コピーって感じで。絵柄も古臭いし、テーマも今さら感満載。まあ、自由に作品を作れる立場にない監督なんだろうけど、だからってこれが本当にやりたいものだったかは甚だ疑問。次作が勝負かねぇ
  • 「僕らがジブリで教わったことは何だろう」と考えるとき、思い浮かぶのは、「アニメーション映画はまず子どもたちのためにある。真に子どもに向けられたものは大人の鑑賞にも耐えうるのだ」ということ。
  • <西村プロデューサーが「僕らがジブリで教わったことは何だろう」と考えるとき、思い浮かぶのは「アニメーション映画はまず子どもたちのためにある。真に子どもに向けられたものは大人の鑑賞にも耐えうるのだ」ということ。
  • 評価される点は多いだろうけど、主役に演技経験のない素人を使う風潮を作ったのはジブリの功罪。
  • もう、ぽいどころか。 。。予告編観たら皆んな想定内だと思いますが^^; 個人的には、全体的に声(声優?)に違和感が。。
  • アリエッティやマーニーよりもジブリの血を感じたのは、本家が一回畳んでるからですかね。面白かったし、子どもも大喜びでした。多くの人に観てほしいです。


























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