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脳機能修復の関与細胞を発見、脳卒中の予後・治療に期待

山梨大学医学部薬理学講座の小泉修一教授と慶応義塾大学医学部の岡野栄之教授らは、脳卒中が起きた後の脳組織の修復に関わる細胞を発見した。脳に栄養を供給するなどの機能を持つ神経細胞「アストロサイト」が、脳卒中のダメージを受けて死んだ細胞食べる能力「貪食性」を獲得し、脳から除去していた。マウスの実験で明らかになった。脳梗塞の予後やリハビリのプログラム開発に役立つ。

脳梗塞やくも膜下出血などの脳血管傷害は国内患者数が120万人と多く、脳の血流が滞ることで起きる片まひなどの重篤な後遺症が問題となっている。

研究チームが、脳卒中モデルのマウスでアストロサイトを観察すると、脳梗塞後にアストロサイトが「貪食性アストロサイト」に変化し、ダメージを受けた細胞を除去していることが分かった。生理学研究所、新潟大学、群馬大学との共同研究。成果は22日、英電子科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。

※引用元:

山梨大、脳機能修復の関与細胞を発見 脳卒中の予後・治療に期待

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00433113


管理人の反応

(゚д゚) ワオ!


ネットの反応

  • 早くの実用化を望みます。右半身が元のように動いてくれたら、せめて足だけでも満足に‥そう思った日々を過ごしてきた僕もそうですが、きっと多くの方々も望んでおられるはず。
  • 最新医療がどんなに発達したとしても、そうした治療法が一般庶民には利用不可能で、政治家などの富裕層専用のように扱われるようになるのかと思うと、こういう情報みても一気に感情が冷める
  • 後遺症は一生続くと思うと非常に辛い。僕らが生きている間に治療が進歩してくれると嬉しい。
  • 開発期間はどの位かかるだろうか。iPS細胞もまだ研究段階で実用化してないよな。50年後か?100年後か…。
  • mTorを阻害すると神経細胞の修復につながる、という最近の研究と関連性があると思う。












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