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東大教授、科学論文で不正…顕微鏡画像を加工か

 東京大学は、同大分子細胞生物学研究所(分生研)に所属する50歳代の男性教授が発表した複数の科学論文について、画像の改ざんなどが行われていたとして、研究不正と認定する方針を固めた。

※引用元:

東大教授、科学論文で不正…顕微鏡画像を加工か

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170620-OYT1T50009.html


管理人の反応

(゚д゚) オオ


ネットの反応

  • なぜ科学論文不正(特に画像改ざん)が生命科学分野で続くのかということをもう少し突き詰めた方がよいと思う。過度な競争環境、一方で画像改ざんに手を出しやすい環境、いろいろ原因があるはず。
  • 被疑者には当然反論の機会があってしかるべき。しかし、記載の内容は正当化できるか?処分も検討とあるが、詳細不明で外部から何も言えん。
  • 記事詳細|Infoseekニュース 東大は研究倫理の問題は言うまでもないが、研究内容のレベルの問題も、改めて見直す必要があるのではないだろうか? 研究内容に対する自信の無さが、このような問題を生む背後にはあると思われるので。
  • “学内で調査した結果、教授が中心となって2015年までに発表した染色体にかかわる論文で、顕微鏡画像の色や明るさを加工し、実験結果に差があるように見せかける改ざんなどが少なくとも3本の論文で判明したという。”
  • 分生研を解体したとして、根本的な解決になるのでしょうか。こうした解体が続くと、組織を守るために不正調査に手心を加えて「不正もみ消し」をするケースが増えないか心配です。
  • 記事には「顕微鏡画像の色や明るさを加工し、実験結果に差があるように見せかける」とある。そうなると後半の「差があるように見せかけた」のが問題なわけだ。記事が正しいなら捏造…


























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