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「産科医1人だけの医院、許可しないで」無痛分娩で障害、ロシア女性の母が手記


 京都府京田辺市の診療所「ふるき産婦人科」で2012年11月、無痛分娩の麻酔後に急変し、母子ともに意識不明で寝たきりという重い障害を負ったロシア人女性(40)の母親で、医師のリュボーヒ・ボイコさん(62)が6月12日、報道各社に手記を公表した。ボイコさんは事故後、勤めていた病院を辞めて来日し、娘や孫の介護を続けている。手記の原文はロシア語で、ボイコさんの知人が日本語に翻訳したという。その内容は、以下の通り。

※引用元:

「産科医1人だけの医院、許可しないで」無痛分娩で障害、ロシア女性の母が手記 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170613-OYTET50017/


管理人の反応

(゚-゚) ウム


ネットの反応

  • まず、麻酔科医は専門職です。知識のアップデートが必要。さらに麻酔中の管理もしなきゃいけないのに産科医がそこまでできるの?って話。
  • 記事によれば「ただ1人の産婦人科医しか働いていないような個人医院で出産することの危険性を警告したい」とのこと。 たぶん乳房切除手術とかも同じ。
  • dメニューニュース:「産科医1人だけの医院、許可しないで」無痛分娩で障害、ロシア女性の母が手記(ヨミドクター(読売新聞)) 無痛分娩が悪いのではなく、産婦人科の在り方の問題だなって読んでて感じた。確かに沢山のスタッフがいる方が安心。
  • 産婦人科医の減少は社会問題になってるけど、それでもこんな悲劇が起こらないような体制作りが進められますように。
  • 情緒的に煽るようなやり方が気に入らない。事故の確率や技術的な観点から冷静に論じるべき問題だ


























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