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被曝の5人、汚染現場に3時間待機…事情聴取へ

 放射性物質が飛散する事故が起きた場合、汚染の拡大を防止するため、ビニールハウスのような臨時の汚染検査設備を設置する。本来はなるべく素早く設置して、作業員が現場にとどまる時間を短くしなければならない。

 ところが、原子力機構は6日午前の事故発生から2時間後にようやく検査設備の設置を開始。設置完了までにさらに1時間かかった。この間、作業員5人は、プルトニウムなどの核燃料物質が飛び散ったままの分析室内に待機させられた。設備の設置開始までに2時間かかった理由について、原子力機構は「資機材の準備に手間取った」と説明している。

(ここまで384文字 / 残り82文字)

2017年06月10日 18時37分

Copyright © The Yomiuri Shimbun

※引用元:

被曝の5人、汚染現場に3時間待機…事情聴取へ

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170610-OYT1T50071.html


管理人の反応

(゚-゚) ウムウム


ネットの反応

  • 慣れからくる過信が原因と考えられますが、問題は一度事故が起きると広範囲にかつ深刻な影響を及ぼすことです。 このリスクを許容してまで得られるメリットって何なのでしょうか?
  • そんな組織に放射性物質を取り扱わせていいの?文科省さん。これも怪文書的な位置づけですか?文科省そのもの解体すべきなんじゃ。。 QT
  • 間違いなく人命を危険にさらした犯罪行為です。 関係者に厳罰を与えるべきです。
  • 資材調達に時間が掛ったwww FUKUSHIMAから、何も学んでいない証拠!! 完全な組織改編か、或は解体が必要だわな そういや、以前も死者だしてるよね 解体したら?
  • 専門家揃いの施設でもこの有り様かあ(;つД`)日頃からすぐ事故に対応できるようにしておくぐらいの緊張感もないんだな…事故なんか起きないと思い込んでいないとできない仕事なのかね
















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