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野球帽のつばに仕込める「曲がるラジオ」 産総研が開発


 印刷技術と低温プラズマ焼結法(CPS)と呼ばれる技術を活用し、フィルム基板上に銅の配線を形成。その上にチップ素子を実装して曲げられるラジオを制作し、野球帽のつば内部に組み込んだ。作成したウェアラブルラジオは、軽量のためかぶっても違和感がなく、つばを曲げても問題なくラジオを受信できるという。

 産総研によれば、印刷技術を応用して電子デバイスを製造する「プリンテッドエレクトロニクス」では配線に銀インクが用いられることが多く、コストがかかる上に短絡(エレクトロケミカルマイグレーション)しやすいなどの課題があった。従来も銀の代わりに銅インクを用いる技術はあったが、使えるインクが限られるといった課題もあったという。

 そこで今回、銅と酸素が分離するような低酸素状態に酸化銅をさらして純銅を作り、大気圧プラズマで焼結するCPS法を採用。従来もインクジェット印刷用の銅ナノ粒子インクであれば焼結可能だったが、今回シルクスクリーン用の銅ペーストでも焼結できるよう改良を加えた。

<以下省略>

※引用元:

野球帽のつばに仕込める「曲がるラジオ」 産総研が開発

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/05/news143.html


管理人の反応

(`o´) オオー


ネットの反応

  • すごい興味があるが、汗を吸って塩分濃度が高くなりそうな箇所に仕込んで錆対策は大丈夫なのだろうか…。
  • こんなん開発しても、阪神の帽子被ってラジオ片手に競馬や競輪を嗜むオッサン達がいろいろ捗るだけやん。 と思ったけど、 野球観戦に便利かも。 ITmedia NEWS
  • 曲げる事ありきじゃなくて「だからこうなる」ってのがあるから良い。
  • ITmedia NEWS なるほどね~ 昔電報とかメッセージカードから音楽が流れて吃驚したのを思い出したが ラジオがペラペラなのね、低コストでできるならラジオ局が配布も有り
  • NEWS) これは!!お手持ちのドラゴンズ帽に着けてラジオで野球中継を!




















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