ホーム

記事一覧

RSS

琵琶湖ハス消滅「復元不可能」 専門家報告書、粘土層が消失

 滋賀県草津市は31日、昨夏に烏丸半島で消滅したハスに関する調査結果を発表した。姿を消した主な原因として、土質の変化による粘土層の消失やメタンガス濃度の上昇などが挙げられた。

 調査は、ハスの再生を目指す市が大学教員らでつくる「滋賀自然環境研究会」(代表・小林圭介滋賀県立大名誉教授)に580万円で委託した。調査日は3~4月の5日間。ハスの群生地周辺の11地点で水質や底質、植生などを調べた。

 報告書では、19年前の県の調査結果と比較し、ハスの生育に適した粘土層が波などの浸食の影響を受けて15~39センチ消失していた。また、地中のメタンガス濃度は5~8倍まで上昇しており、地下茎の成長を阻害した可能性を示した。消滅には複合的な要因があり「かつての状態に戻すことは不可能である」とした上で、生育環境のモニタリング調査など試験的な対策の必要性を指摘した。

<以下省略>

※引用元:

琵琶湖ハス消滅「復元不可能」 専門家報告書、粘土層が消失

http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170601000026


管理人の反応

(゚д゚) オオ


ネットの反応

  • ほら、やっぱり琵琶湖の水質汚染が酷くなってる❗浄水場で浄水されてもスゴく不味い水❗家庭浄水器を使っても口の中ががばがばする。
  • 記事では「ハス消滅」、写真では「湖面を覆うように咲き誇るハスを楽しむ人たち(26日午前8時15分、草津市下物町)」意味が分からない?
  • 以前に湖底の地質調べたことあるのですか、粘土は何処に消えたのかなぜ消えたのか波風て昨日今日吹き出した分けでわ無いですね。へ~~~~
  • 犯土を犯すと生態系が狂って植生が破壊される。<国の本は農>なり。<農の基は植生>なり。
  • メタンガスが増えた理由はなんだろう。あとハスは蓮コラを連想してしまうようになって以来ダメです。。。
  • 昨年烏丸半島にハスを見に行ったのですが、例年よりもグッと減ってしまってましたね。少し手も復活してくれることを望みます。あの光景は圧巻ですから(H)//


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

フリーダム頑固オヤジ

Author:フリーダム頑固オヤジ
アニメ漫画ファン不遇の時代を生き抜いた燃えるオヤジとその仲間たち。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: