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NASAの木星探査機、極域で巨大嵐を観測 驚きの詳細次々と


【5月26日 AFP】木星を周回している米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ジュノー(Juno)」が、ガス状巨大惑星の極域で巨大な嵐を観測したとの研究報告が25日、発表された。ジュノーの観測により、太陽系最大の惑星に関する新たな、驚くべき詳細が次々と明らかになっている。

 NASAの声明によると、木星は「複雑で巨大な乱流の世界」で、科学者らがこれまで考えていた姿とは懸け離れているという。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文2件と米地球物理学連合(American Geophysical Union)の学会誌「地球物理学研究レター(Geophysical Research Letters)」の論文44件には、2016年にジュノーが木星軌道を周回し始めて以降の発見の数々が記載されている。

 米サウスウェスト研究所(Southwest Research Institute)のジュノー主任研究員、スコット・ボルトン(Scott Bolton)氏は、当初から何かしらのかたちで意表を突かれることは分かっていたが、「予想外のことがこれほど多く起きているからには、われわれは一歩退いて、これを全く新しい木星として捉えなおす必要性が出てきた」と話す。

<以下省略>

※引用元:

NASAの木星探査機、極域で巨大嵐を観測 驚きの詳細次々と

http://www.afpbb.com/articles/-/3129671


管理人の反応

(゚-゚) ウム


ネットの反応

  • 図鑑等で見ているあの姿、可視光線で見るとどんななんだろうと思う事しょっちゅう。実際は太陽光が弱すぎて真っ黒orぼんやりとした見えないなのかなぁ…と自己完結
  • 驚きの詳細次々と(AFP=時事) 極域の画像は天然石のスライス板みたい。望遠鏡で見た茶系の縞々の小さな木星がこんなに美しい惑星だとは思わなかったなぁ。
  • 天文fanとしても仰天な事実。やはりその場に行って、現場を見てみないとわかりませんね。官僚、政治家もそうして欲しいですね。
  • 驚きの詳細次々と(AFP=時事) 全然 想像も思い付くことさえも出来ないようなことがたくさん宇宙にはあるんだろうな、夢があるなぁ…。 3次元アリのお話を思い出す🐜
  • 太陽になれなかった木星を調べる事とは太陽を知る事につながるのです。 太陽も極域上空から観測すると全く違った姿で有る事が予測されます。 現状の太陽観測は黄道面からだけです。
  • とても興味深い。こういう惑星探査を継続的に行うアメリカの国力と科学的探究心にも感服する。
  • 核なしでガスが塊となって、ものすごい質量で存在してるとか、やっぱ木星って太陽になり損ねたって感じする。


























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