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関ジャニ∞、初野外フェスで提示したアイドルとロックの可能性


 ところで、今回のセットリストの中では、「Tokyoholic」が一番、関ジャニ∞というグループそのものが持つ“ロックな反骨精神”に溢れた曲になっていた。でもそれも当たり前だ。錚々たるアーティストから提供された楽曲が並ぶ中、「Tokyoholic」は錦戸がソングライティングを手がけた曲なのである。東京ではみんな見栄っ張りで強がりで、どうしたって好きになれないけど、嫌いにもなれない。10代で、親元を離れて上京し、成功を夢見て必死で頑張ってきた。デビューして、ドラマに出て、映画に出て、主題歌を担当して、ツアーで全国を回って、そこそこ人気者になったけど、まだまだ全然満足できない。必死で音楽に取り組んでいても、まだまだ全然認められない。そんな悩み多き、しかも貪欲な30代。“上から見んなや こっちも必死なんじゃ”という歌詞は、アイドルもロックも、どちらにも本気で取り組んでいる彼らが、メトロックのようなアウェイな場所で、一番叫びたかった本音のように思えてならない。

<以下省略>

※引用元:

関ジャニ∞、初野外フェスで提示したアイドルとロックの可能性

http://www.oricon.co.jp/news/2091428/full/


管理人の反応

(*´-`)


ネットの反応

  • メトロック参戦してたけど、(失礼だけど)本当に予想外に上手かった。WANIMAが裏側でなければ全部聴いてたと思う。関ジャムは番組として面白いのでオススメ→関ジャニ∞、初野外フェスで提示したアイドルとロックの可能性(オリコン)
  • きっとこのライターさんは昔からエイトのことを知っていたんだろうけど、そうじゃない人、メトロックに参戦してない人にも届いて欲しい記事だなぁ。
  • ジャニーズの記事書く人って、「ジャニーズ好き好き!」「こんなん書いたら喜ぶんでしょ?」って人しか見たことないんだけど、この記事は良い気がする。
  • 様々な経験値がある彼らだからこそまだまだ様々な分野で花開けると思う。
  • 良い記事だと思うけど、ドラム演奏の良さも書いてほしいかったなぁ。
  • 藍坊主:藤森真一さんが提供した『宇宙に行ったライオン』が話に出てる。


























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