ホーム

記事一覧

RSS

銃弾をも砕くガラス「ルパートの滴」。ようやく仕組みを解明


ルパートの滴の作り方は至ってシンプル。ソーダ石灰ガラスや鉛ガラスのように高い熱膨張係数を持つガラスを冷たい水に垂らして、急激に冷すだけ…でも、その2つの要素こそが大事なんです。この滴が急速に冷えることによって外側が内側より速く冷却され、外側の層に極端な圧力がかかり、逆に内側には強く引力が働きます。これらの力によって、ルパートの滴の一端に驚くべきほど強い硬さが生まれるのです。通常内向きの張力はガラスをもろくしますが、外側に対抗する圧力がかかっているため、銃弾で打たれても壊れないような強いガラスになります。

※引用元:

銃弾をも砕くガラス「ルパートの滴」。ようやく仕組みを解明

http://www.gizmodo.jp/2017/05/ruperts-drops-why-so-strong.html


管理人の反応

(゚-゚) ウムウム


ネットの反応

  • wikiのオランダの涙説明文からして「不定形の原子構造に蓄えられた巨大なポテンシャルエネルギーが解放され」とかロマン溢れすぎてる字面でスゴい。
  • 翻訳者は要勉強では。引張応力は引力ではないし、原文にもあるが急冷による強化ガラスは既にスマホにも適用されている(他には車のフロントガラス等)。
  • 中学のときガラス棒をとことん熱してから水につっこんで霜が綺麗にはいった何かをつくってバレて怒られた記憶。
  • これは凄いけど、液晶に採用するのは不可能だわ。 既存の製法としては、これを薄く作ることなんて出来ないからね。 あと、透過性もないし、加工性も悪いだろう
  • 昨日読み終わった『人類を変えた素晴らしき10の材料』に出ていて、そんな不思議な構造?について、恥ずかしながら初めて知りました。
  • それっていざ割れた瞬間には超高速でガラス片をまき散らす兵器じみた代物だってことだよね。
  • 急速冷却すると金槌で叩いても割れないガラスの粒が出来るって子供の頃に聞いたな。やっと仕組みが判ったんだ。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

フリーダム頑固オヤジ

Author:フリーダム頑固オヤジ
アニメ漫画ファン不遇の時代を生き抜いた燃えるオヤジとその仲間たち。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: