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石ちゃん、彦摩呂で打ち止め? 食レポタレント減少のワケ


 一般的に食レポと言えば「まいう~」の石塚英彦、もはやネタ化している「○○の宝石箱や~」でおなじみの彦麻呂などの顔が浮かぶ。しかし最近では、彼らのような自分流の表現や決め台詞を持った、いわゆる“食レポタレント”が新たに誕生することはなく、アナウンサーや芸人、タレントが、これまでの定石に則って食レポをする姿ばかり目にするようになってきた。なぜ食レポ界を牽引するようなタレントが表れなくなってしまったのだろうか。

「美味しい」だけではNG? 食レポーターたちの言葉の技術

 美味しさを伝える食レポでは、ただ単に“美味しい”と言うのはNG。ほかの言葉で表現しなければならない難しさがある。例えば阿藤快は「美味しい」とは言わず表情などで表現。この“美味しそうな見せ方”の基礎は、石塚や彦麻呂、ギャル曽根などにも引き継がれた。『突撃!隣の晩ごはん』(85~11年)のヨネスケは、多くの家庭ごはんを軽快なトークと共にレポート。口に合わないものや、本当に不味いものを食べた時は、「なかなかですねえ」という表現で誤魔化す方法を考案。ほか斉木しげるは“美味しい”を表現するため「おかわり!」という言葉に置き換え、広がりを持たせた。

<以下省略>

※引用元:

石ちゃん、彦摩呂で打ち止め? 専任食レポタレント減少のワケ

http://www.oricon.co.jp/special/50016/


管理人の反応

(゚o゚) オオ


ネットの反応

  • (=゚ω゚)ノ 連ドラ版『孤独のグルメ』の井之頭五郎を観ていると単なる食レポが霞むんだよなぁ……松重豊さんの食べっぷりが臨場感あふれていて。 ---
  • テレビをつけると、ものを食う番組ばかり。品性下劣で、卑しい。そもそも貧乏人には手の届かぬ高級料理ばかり。よく皆さん騙されて見てるよねぇ。
  • 確かにハードルは年々上がってしまう。でも最近ではそのハードルを超えた逸材滝沢カレンがいるし。ちなみに水トアナはハードルくぐってるよね:石ちゃん、彦摩呂で打ち止め?
  • 昔、学生だった頃、日曜夕方にやってた『料理バンザイ!』のコーナー『たまに行くならこんな店』ごっこを同級生とやっていたのは懐かしい思い出w
  • ある意味その対極に居るのが、「孤独のグルメ」みたいな実在のお店をドラマ仕立てで紹介する番組かな。
  • まず体壊すよね。断れない応援系も多いだろうし、リスクが大きく誰もやりたがらない|石ちゃん、彦摩呂で打ち止め?


























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