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<白血病治療薬>ALS進行抑制 京大研、患者iPSで実証


 全身の筋力が低下する難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」について、京都大iPS細胞研究所の井上治久教授らは、患者から作製したiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、白血病の治療薬に病気の進行を抑制する効果があることを突き止めたと発表した。マウスによる実験で有効性も確かめた。論文が25日、米科学誌の電子版に掲載された。

※引用元:

白血病治療薬:ALS進行抑制 京大研、患者iPSで実証 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170525/k00/00m/040/183000c


管理人の反応

(゚-゚) ウム


ネットの反応

  • 「投与する濃度や副作用、安全性など基礎的な研究に数年が必要。すぐに治療に使用できるわけではないが、治療薬研究の進展に貢献する成果だ」
  • これまで治療法を探るためマウスを使った研究が進められてきたが、何千種の薬を試すには限界があった。
  • すごーい!ALSにボシュリフが効くかもしれないんだ!ほんっとに凄い!希望の光だね!!
  • アイスバケツをかぶった人たちは、興味を持ってこの記事を読んでるのかな・・・。
  • ボスチニブ、ALSの脊髄前角細胞脱落抑制の可能性 ヘッドラインで毎日はやらかしてるけれど、効果には期待したい。















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