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最後の「電王戦」、将棋ソフトの勝利で幕 佐藤名人は雪辱ならず


 電王戦は、今回の第2期が最後の開催。昨年に「叡王戦」で優勝した佐藤名人が、「電王トーナメント」を勝ち抜いたPONANZAと激突した。ルールは2番勝負で、4月1日の第1局はPONANZAが勝利していた。

 第2局は、後手のPONANZAが2手目で「4二玉」という奇抜な手を指したが、その後は落ち着いた展開に。だが、PONANZAが70手前後から大きくリードし、94手で佐藤名人を破った。

 終局後、佐藤名人は「どこが決定的に悪かったかは分からないが、形勢を損ねていったのかもしれない」と振り返る。「(対局前から)勝つのは相当厳しいとは思っていた。ただ、名人として指すということで、ファンの応援に応えられなかったのは残念」(佐藤名人)。

 PONANZAを開発する山本一成さんは「序盤の50手近くは苦しい状況が続いていた」と話す。「名人に勝つというのは、将棋ソフト関係者の全員が願ってきた未来。私1人だけでなく先人の知恵、人工知能の研究理論などがあってできたのがPONANZA。この場に立てたことを、さまざまな人に感謝したい」(山本さん)。

<以下省略>

※引用元:

最後の「電王戦」、将棋ソフトの勝利で幕 佐藤名人は雪辱ならず

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/20/news035.html


管理人の反応

(゚-゚) ウムウム


ネットの反応

  • やっぱり完全にデジタル思考な将棋はコンピューターには勝てないよな~。 運の要素も高い麻雀はどうなんだろう?運という不確定な要素をどうするのか?それとも完全デジタル思考のAIにするのか?興味はあるな。
  • 単純な棋力だと、もう人間に勝ち目はないし、対戦自体が無意味。今後人間が勝つには、プログラムの穴やバグを突くような、棋力とかけ離れた方法になるな。
  • 「完璧でないから人間は面白い。」という意味では電王戦の意味はあり、完結してもいいとは思う。勝敗ではなく過程が重要。結果なんで明白だったしね。
  • 記事詳細|Infoseekニュース ←もう普通の事とあまり騒がれないが、AIが遂に名人位まで到達したという節目。人間はより創造性に賭けるしかない。
  • 将棋の名人がパソコンに勝てない時代、外国人の移民労働力は全く必要ない。 人手不足はロボットが埋める。
  • ITmedia NEWS ひたすらに勝利手を探すソフトと、相手を時に欺こうとするプロでは、ソフトに軍配があがるのは時間の問題だった。全盛期の羽生善治じゃないと。


























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