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不安と課題抱え、高浜再稼働へ 京都の5キロ圏・舞鶴

 原発から5キロ圏の同市松尾で農業を営む谷義雄さん(75)宅には月2回、関電の担当者が足を運ぶ。元自治会長の谷さんは原発に反対している。担当者は世間話をして畑で農作業を手伝うこともある。谷さんは「関電は信用できないが、しょっちゅう来るから担当者には情も湧く」と話す。

 関電は、市内の5キロ圏と準ずる地域で社員による訪問活動を続けてきた。多くの地域で、事故の報告や安全対策をまとめたチラシなどを各戸に配布し、自治会長には電話連絡や直接説明をする。目的は「原子力事業への理解をいただくため」だ。住民からは「チラシはないよりはいいが、情報を伝えたから動かしていいことにはならない」と厳しい見方の一方、冬の寒い時季にも訪問をする姿に「頑張っている」との声も聞かれる。

 舞鶴市はこの間も、説明会の開催やパンフレット配布で避難計画の周知に力を入れてきたが、避難の際の交通渋滞や地震による家屋倒壊時の屋内退避の在り方など課題は山積する。特に一部の市民との間に溝があるのが、甲状腺の被ばくを抑える安定ヨウ素剤の事前配布だ。

<以下省略>

※引用元:

不安と課題抱え、高浜再稼働へ 京都の5キロ圏・舞鶴

http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170515000017


管理人の反応

(゚д゚) オオ


ネットの反応

  • 昆布や昆布粉を常備することも当面待っている間の対応策にはなると思う。待っている間に事故起きるかもだし、配布が遅れる事もあるから。
  • 地元反対派への柔和対策の最たる物が「手伝い」、それも毎日のように。これ、電源開発の常套手段でしたから。
  • 『安定ヨウ素剤の事前配布を考えてほしい』 舞鶴市ってのはアレけ? 慢性的にヨウ素が不足してる発展途上国の山岳地帯かなんかなん?
  • だから!!!!!北朝鮮のミサイル危ない言うんやったら、まず原発止めろや!!!!!
  • アタマおかしくないすか?そんな薬品常備しないといけないなんてさ。絶対におかしいでしょ。















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