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ストラディバリウス負けた!聴衆は現代製に軍配


 【ワシントン=三井誠】数億円の値段がつくバイオリンの名器「ストラディバリウス」と、現代のバイオリンの演奏を聴衆に聞かせると、聴衆は現代のバイオリンの方を好むとする実験結果を、仏パリ大などの研究チームがまとめた。

※引用元:

ストラディバリウス負けた!聴衆は現代製に軍配

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170509-OYT1T50002.html


管理人の反応

(`o´) オオー


ネットの反応

  • 検体と基準がよくわからないけど、一般には倍音を多く含んだサウンドを感じる機会が激減しているのが原因の一つではないかと思う。電子ピアノなどの機械音、圧縮ファイルなどによる影響?
  • 楽器なんて「相性」もあるし「クセ」もあるもんじゃないの? 自分が聴いて「心地いい音」が「イイ音」なだけ。 新しくても、良い木材で腕が良い職人さんが作った楽器は素晴らしいというだけのこと。
  • 弾き手が下手だということだと思う。弾き手の頭にある音色がストラドの音色でないということ。ストラドを毎日弾いて素晴らしい音を出している人に試奏させなきゃ。
  • 聞く側の感覚も環境も全然違うだろうからね。 いつかこういう事がありそうとは思ったけど。 アートの世界では今後もこういう事例が増えて行くはず。
  • またトレンドに流され思わず読んでしまったけど…。 酒や音楽はその時代や背景、個人の好みで変わってくるものと思う訳で。 まあ、つまらない優劣だなと。
  • ものによっては、枯れた感じで、ギブソンやフェンダーじゃないが、いかにもビンテージ・サウンド。大ホールには向かない気がする。とはいえ、モノの価値は実用性(実力?)ではない・・・
  • 楽器は博物館に入れられるとただの木の箱になるし、へたに弾かれると音が鳴らなくなり劣化する、という点はどうなのかな。


























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