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TBS幹部が驚いたネットの力…「逃げ恥」ブームに「新しい体験でした」


 TBSの定例社長会見が26日、東京・赤坂の同局で行われた。

 武田信二社長(64)は「小さな巨人」など4月クールのドラマについて、「(滑り出しは)まずまずかなと思っています。タイムシフト(録画)視聴率、総合視聴率を含めて高いなあと思っています」と手応えを明かした。

 同席した佐々木卓常務は昨年度を振り返り、「昨年度は『99・9 刑事専門弁護士』『逃げるは恥だが役に立つ』など、私たちの一般的な見方から見て、6本のヒット作が生まれた。ドラマの当たり年だったと思っています」と話した上で「特に『逃げ恥』は、ネット(の口コミ)からヒットが生まれるという新しい体験でした。総合視聴率の高さといい、ドラマの視聴形態の変化を感じています」と続けた。

※引用元:

TBS幹部が驚いたネットの力…「逃げ恥」ブームに「新しい体験でした」

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170426-OHT1T50117.html


管理人の反応

(゚-゚) ウムウム


ネットの反応

  • こういう実績からテレビ局が学習するといいな。ホリエモンとかがいくら発言したとしてもだめだけど、こういう実例ができると、物分りの悪い管理職を説得できるからね。
  • 幹部が現場に「視聴者を馬鹿にせずに信頼して、面白いものをちゃんと丁寧に作れば数字がついてくる」ということを今さら“新しい体験”として学んだのか…。
  • ダンスは「踊ってみた」狙いだったこと、星野源が偶然にも真田丸の秀忠と重なったこともね。
  • ネットの力というけどそれ以前に、逃げ恥自体に力が無ければ何流されても無関心だったと思う。原作、脚本、新垣結衣、星野源らが魅力的なればこそネットも盛り上がったのでは
  • 面白いものを作ったからネットで評判になっただけに過ぎない。 ネットでテレビみたいなステマやっても見破るからね。
  • 放送開始したときは想像もしなかったな。まあ連載開始したときはドラマ化もまさかだったが。


























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