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日本は失速、「地位危うい」と英誌警告 減少する科学研究論文


 ノーベル賞を3年連続で受賞するなど輝かしい成果を誇る日本の科学研究。だが高水準の論文は減少しており、英科学誌ネイチャーは「日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」と警告する調査結果を公表した。背景には予算の伸び悩みや若手研究者の不安定な雇用などの問題があると専門家は指摘している。(草下健夫)

4年間で8%減

 先月発表されたネイチャー誌の特集「ネイチャー・インデックス2017 ジャパン」は日本の科学界に厳しい現実を突き付けた。

 同誌や米サイエンスなど世界の主要な68の科学誌に掲載された2016年の論文数を分析した結果、日本は4年間で8・3%減少。中国が47・7%、英国が17・3%それぞれ増加したのに対し、大きく後退した。

 より広範囲の科学誌に掲載された15年の論文数では、世界全体は10年間で約80%増加し、中国や米国が高い伸びを示した。日本は14%増にとどまり、全体に占める割合は7・4%から4・7%に下落。存在感の低下が際立った。

<以下省略>

※引用元:

【クローズアップ科学】日本は失速、「地位危うい」と英誌警告 減少する科学研究論文

http://www.sankei.com/life/news/170423/lif1704230004-n1.html


管理人の反応

(゚-゚) ウムウム


ネットの反応

  • 私の所蔵している「ゴルフ学会」なんて未知に対する姿勢があまりにも稚拙なんだ。日本初の発見に対して「分からないらしい」からほとんど無視だもんね。呆れ返る→日本は失速「地位危うい」と英誌警告。
  • 大学の現場にいればもう20年以上前から常識になっていること。非常勤、特任、任期付き、生存すら脅かされて研究などできるか?
  • 私には大学時代の恩師が鬱病で廃人のようになっていたのがあまりにもショックだった。日本には科学研究で3流国に転落したという自覚が必要だ。
  • 蓮舫さんの仕分けの成果が出たのですかね。香山リカは軍学共同に反対している場合では無い。
  • 当然。今どんなことになっているか知らずにノーベル賞で日本マンセーやってる場合ではないと現場の人間は思っている。























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