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星野源、マルチな活動の葛藤明かす 伊丹十三さんが解消のきっかけ


 俳優、歌手、文筆業など多岐にわたって活躍する星野源が17日、都内で行われた『第9回伊丹十三賞』の授賞式に参加。さまざまな分野で才能を発揮している星野だが、葛藤があったことを明かし、伊丹十三さんが解消のきっかけとなったことを振り返った。

 報道陣が大挙して訪れた授賞式の会場に入ると星野は「すごいですね」と驚きの表情を浮かべ「今、お水を持ってきてもらっています。のどがカラカラです。少々、お待ちください」と笑わせると「心臓から胸のうちから感動しています」と受賞者あいさつを行った。

 スピーチでは「芝居の現場に行くと『音楽の人でしょ』と言われる。音楽の現場に行くと『芝居の人でしょ』って言われる。どの現場に行ってもあぶれてしまう感覚、自分の居場所がないなって感覚だった。それに加えて文章も始めてしまったので『何が1番やりたいの』って言っていただいた」と苦悩を告白。

<以下省略>

※引用元:

星野源、マルチな活動の葛藤明かす 伊丹十三さんが解消のきっかけ - エキサイトニュース

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170417/Oricon_2089301.html


管理人の反応

(゚д゚) マジ


ネットの反応

  • 同意できるなぁ。経営学も精神分析も哲学もある程度知ってるプログラマだった私にも色んな問題意識はあった。一番稼げるのはプログラムなのに経理をやってたからな。でもそれも大事
  • 「音楽、エッセイ、演技のジャンルを横断し、どこか息の詰まる時代に、エンターテイナーとして驚くような風穴をあけてしまった星野的表現世界に」素敵だ。
  • 絶対に廃れないであろうジャンルで天下取りたいなら1つに絞らないとだがそうじゃなきゃ1つに絞るのは危険な時代。
  • 人の可能性は無限大なのだから、できるなら何個でも同時にやったっていいし、いろんな世界を知ってる人の作り出すものって、おもしろいと思う。
  • 「僕が小さい頃、あこがれていた人は、あんなにいろんなことをやっていたのに、なぜ一つのものに絞ったほうがいいと言うんだろう。なんだか、すごく寂しい」と思いを口にした
  • きっと源さんの言葉で、進むべき方向に迷う色々な人が救われていると思う。そして背中を押されていると思う。


























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