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<福島原発2号機>溶融核燃料の可能性 圧力容器下に堆積物


 東京電力は30日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器の真下をカメラで撮影し、足場に何らかの堆積(たいせき)物があるのを確認、画像を公開した。6年前の東日本大震災による事故で溶融した核燃料の可能性があるとみて、詳細な分析を進める。炉心溶融は同原発1~3号機で起きたが、これが溶融燃料だとすると初の撮影になる。

 東電は、パイプ(長さ10.5メートル)の先端にカメラを取り付け、圧力容器を囲む原子炉格納容器の貫通口から挿入して内部を撮った。この結果、圧力容器の真下にあるグレーチング(格子状の足場)の複数箇所に黒や褐色に映った堆積物があった。グレーチングが無くなっている部分もあり、溶融燃料落下による損傷の可能性も含めて調べる。圧力容器下部に設置されている制御棒の駆動装置やケーブルなどに大きな損傷は見つからず、炉内に大半の燃料がとどまっているとする従来の解析結果と一致した。

<以下省略>

※引用元:

<福島原発2号機>溶融核燃料の可能性 圧力容器下に堆積物

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0130/mai_170130_0248479081.html


管理人の反応

(`o´) オオー


ネットの反応

  • おはよう、福島原発2号機、溶融核燃料の可能性、圧力容器下に堆積物。米大統領令、シリア難民、イスラム圏7か国からの入国禁止、トランプ大統領の入国拒否は何が狙いか?。永住者適用外、方針変更。JALとANA入国禁止の客拒否へ。花粉の飛散昨年の4.4倍か。松山英樹が世界5位尾崎以来。
  • 原発の怖さを身近で見ながら、原発再稼働に走る自民党政権。電力会社の組織票目当ての自党の利益のみの政策しかしない。
  • が起こした原発事故の原因究明はまだこの程度。解け落ちた核燃料の場所さえも特定できていない。なのに再稼働なんてありえない!
  • これでも”アンダーコントロール”できてると言い切れるのでしょうかね。 市も継続的な空間放射線の測定の取り組みを続けるべき。
  • :建屋の下のコンクリートも突き破って地中にデブリが落ちてるんじゃないの? 何故今回挿入したパイプには線量計がついてないの?(呆)
  • 原発推進派や再稼働容認派の連中は炉内画像を見て何も思わないの?そういう人達は感性が低いね。


























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