ホーム

記事一覧

RSS

川淵三郎氏、IOCの「からくり」に苦言「インチキさせてんのか!」


 団体球技の活性化を目指す日本トップリーグ連携機構の川淵三郎会長(79)が30日に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)に出演し、東京都の小池百合子知事(64)が建設計画の見直しを検討している2020年東京五輪のバレーボール会場「有明アリーナ」の存続を強く訴えた。

 有明アリーナは当初の整備費176億円から約400億円までに膨らんだため、小池知事は建設を見直し、五輪では横浜アリーナでの開催も視野に入れている。これに対し川淵氏は「コストの引き下げは慎重にやって欲しい」としながらも「五輪をやったというレガシーはどこに残るのか」などこれまで通りの建設実施を強く主張した。

 番組では、五輪招致が決定した2013年の時の五輪開催に向けての予算計画の8000億円が、今では2兆円を超えることが取り上げられた。これに対し川淵氏はIOC(国際オリンピック委員会)の運営を問題視し「IOCが(開催地側が)予算を出す時にできるだけ建物だけの予算だけで周辺に関しては一切、出してくれるなとなっている。それが全部の施設に対して安く出すような結果となっている。それは僕も最近まで知らなかった」と説明。

<以下省略>

※引用元:

川淵三郎氏、IOCの「からくり」に苦言「インチキさせてんのか!」

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161030-OHT1T50095.html


管理人の反応

(`o´) オオー


ネットの反応

  • この川淵氏の五輪費用見直しへの苦言。日本スポーツの振興のあり方や、災害被災地/少子高齢社会/生活困難者とスポーツのあり方を考えてるように見えませんね 。
  • もてなす前に自分の利益確保に必死。 オリンピックも金儲け主義の連中にはハロウィンと一緒。
  • →IOCの元々は、フランスやイギリス、ドイツの王侯貴族が主体となっていた。二枚舌、三枚舌は当たり前。
  • - 記事詳細|Infoseekニュース スポーツ界は五輪問題、部活の顧問問題等、膿が溜まっている。巨費の投入は、そろそろ見直しませんか?
  • いやいや、はじめから正直に言うてますがな、裏はあっても、おもてなし!(><*耳かっぽじって聞いたり!























関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

フリーダム頑固オヤジ

Author:フリーダム頑固オヤジ
アニメ漫画ファン不遇の時代を生き抜いた燃えるオヤジとその仲間たち。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: