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映画「この世界の片隅に」が世界14カ国へ、のん「すべての人に響く」


こうの史代原作による劇場アニメ「この世界の片隅に」が、第29回東京国際映画祭の特別招待作品として本日10月28日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて上映された。会場で行われた舞台挨拶には片渕須直監督とすず役ののんが登壇し、トークを繰り広げた。

片渕監督は「すずさんがこの世界のどこかで健在だとしたら、彼女は現在91歳です。今、あの時代のことを知る人がとても少なくなってきています。自分たちの両親がどんな時代を生きてきたのかを知ることによって、やっと大人になれるのだという気持ちで作りました」と制作のきっかけを明かした。

のんが演じたすずは、昭和19年に18歳で広島の呉に嫁ぎ、戦争が世の中を変えていく中でも前向きに生きた女性。のんは「すずさんという人は、戦争というものにあからさまに嫌悪感を示している人ではないんじゃないかなと思いました。それよりも、目の前にある毎日の暮らしを一生懸命に生きるという部分を意識しました」と役作りについて語った。

<以下省略>

※引用元:

映画「この世界の片隅に」が世界14カ国へ、のん「すべての人に響く」

http://natalie.mu/comic/news/207314


管理人の反応

(゚д゚) マジ


ネットの反応

  • 本予告を見たけどキスシーンがすごい艶めかしい。夫婦はこうじゃなくちゃね! 蝶が舞う美しい景色に対空砲火の煙が咲くのがたまらなく綺麗だ。
  • 観たいなあ。あと能年玲奈がのびのび仕事しているのが良いな。圧力だなんだのもうマスコミの広報なんてどうでもいい、良作は自分の情報網で探さないといけない時代だな。
  • 基本的にアニメは声優じゃないと許せない。それでもヒットさせるために人気俳優を使うのはまだわかる。……え、今人気ない上に声優でもない奴を使うとか、頭おかしいの?
  • 突き抜けた才能があれば、どんな過酷な状況でも突破できるんだと、最近の能年玲奈の活躍を見て思う。 凄い。
  • これは絶対に観に行こうと思っている映画の一つです。確かに、原爆というものは人類史的な悲劇であると同時に、外国の方ともひとつの心になれている気がする。




















































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